2007年12月5日水曜日

選択肢の時代

選択肢の時代、、、


最近特にそう思います。
何をするときにも、様々な選択肢の中から選ぶことが出来ます。


便利な世の中

大変ありがたいことです。


しかしながら、何を失ったか?
ということを思わずにはいられません。

文明というものが遅れている地域では、
一日に一つの事をやって、おしまい。

今日はそういう日だった。
それが普通であることが多いものです。

交通機関の発達、
物流の発達、
情報媒体の発達、


受け手としてはサービス過剰ともいえますが、
一日の長さが変わったわけではありません。

生き物の充実は、受け取るものの大きさ、多さ、
そういうものではなく

受け止めた後に、内に広がるものと思っております。


選択肢の多さを生かし、
選んだ後には、内側の作業を充実させることが、
現代においては、必要となっているのではないでしょうか?

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