2009年10月15日木曜日

今日もまた・・・ 父親のあり方?

娘が生まれたとき、
年頃になって嫌われるまでは、
一所懸命かわいがろうと思いました。



帰宅・・・

「顔は近づけないでね」

娘(3才)に言われました。

さらに、
「見るだけにしてね」

妻は大喜びです。

帰宅して早々、厳しい一言。
きっと愛情の裏返しなのでしょう。

食後・・・

いつのまにか、娘は妻の膝の上で楽しそう。

「ねー」
二人して申し合わせたように
「ねー」を連発しながら私を見ます。

娘はどうやら、私に嫉妬させたいようです。
そうに違いありません。

そして・・・

「お風呂入るよー」
「ママとはいる」

まあ、そういう気分の時もあるのでしょう。
明日はきっと一緒に入りたがるに違いありません。

就寝・・・

「ママとねんねしゅるー」

「とうちゃんはあっち」

「とうちゃんはおじさんです」

「お~じ~さ~ん」

「あっちいけ」

寝るまでに浴びせられる数々の罵声。
しかし娘は楽しそう。
そう、きっと楽しいに違いありません。

翌朝・・・

「じゃあ父ちゃん行ってくるよ」

娘「でんわ持った?」
私「持った!」

娘「かぎ持った?」
私「持った!」

娘「かさ持った?」
私「今日は雨降らないよ」

娘「きょうふる!」
私「はい!持っていきます(ぜったい降らないけど…)
  じゃあね、いってきます



「いてらっしゃ~い。

  きょおてけてね~(気をつけてね)」




今日もご機嫌です、、、、







ええ、わたしが、、、


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