2007年12月13日木曜日

お気に入りの絵本とよだれ

お気に入りの絵本とよだれ


娘も14ヶ月となり、無事に命さだめの時期を経過した。
特に大きなことは無かったが、多少のことはありました。


それについてはいずれの機会に譲るとして、
最近、絵本を読んで聞かせています。



早期教育に興味は無いのですが、
興味のあるものや、巾は増やしてあげたいと思っています。


いろいろ読んでみたのですが、
いもとようこさんの絵本がことの他お気に入りのようです。
読んでいて楽しいのもこの方の絵本と、私も妻も一致しております。



何がいいのかな?と整体的に考えてみました。
まず余白、無駄な絵が無く、文字も適量。
大きさ小ささ、遠近法に捉われず、話の中の存在感で変えており、
キャラクターの大きさが微妙に変わることで、変化を感じる。
配置、大きいものと小さいものがほしいところにある。
総括すれば、空想が働きやすい。
そんなところでしょうか。


名前に縁を感じつつ毎日読んでいると、
お気に入りのページが近づくにつれ、よだれがタラーっとなります。


整体では、よだれと消化器の活動を結びつけて考えていきます。
口の周りが、よだれで少々ぬれているのが元気な証。


やたらと出るのは食べ過ぎている時、そんな風に読んでいきます。
そういうときは、うどんなど栄養が少ないものをとらせます。


負担が大きい時は子供を抱えて、背中の硬直に導気をすることもあります。


お気に入りのページで、よだれが出る理由は分かりませんが、
感情と消化器の関係を考えずにはいられません。

心と体はひとつ、そんなことを身近に感じる次第です。

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