2007年10月25日木曜日

鼻水と乾燥

乾燥した日が多くなって来ました。

鼻水をたらしそうになっている方も多いのではないでしょうか?


JUGEMテーマ:整体子育て


ええぃ!この!と恨めしく思いながら、鼻をかむ人すする人。

はたまた薬を飲んで止める人。



いろいろな方がいるでしょう。

今日は鼻水について少し考えてみます。



基本的に西洋人は鼻が高いのですが、人類の歴史の中でいつから、そういった傾向がでてきたのかご存知でしょうか?

実は私も細かいことは知りません。



が、一説によると(わりと定説と思いますが)気温の低い、乾燥した環境で生活するようになってから、冷たい空気を肺に送らないために、鼻の中で暖める必要があった、ということです。

効率よく暖めるために、鼻の中を広くとる必要がでてきたわけです。

広い室内なら、多少の冷気も早く緩和されるのと一緒です。



では鼻水は?

そうです。乾燥した空気を肺に送らないようにするためです。お肌の潤いも大切ですが、肺にも一定の潤いが必要なのです。水っぱなで湿気を送ります。すると、ふと楽になります。



湿気がつらい季節もあり、湿気が必要になる季節もある。

四季がありますので、そこについていける体力、許容量が必要といえます。

2007年10月24日水曜日

内ももと栄養状態

整体では内股(ないこ)と呼んでおります。

こういうところが、むちむちしていると、栄養状態がいいということになります。

昨今は“細い脚がいい”という方が多いようですが、こういうところが細いのは、整体的にはあまりいいことではありません。





赤ちゃんの栄養状態を観るのにも、丁度いいところです。

当たり前ですが、赤ちゃんはしゃべれません。内股を観て判断していくと、とても便利です。



赤ちゃんの“むちむち”したももを見ると、とてもうれしくなるのは私だけでしょうか?

“むちむち”とした赤ちゃんを、日に何人も見ると日本の将来にも希望を感じてしまいます。



大人でも、内股がしっかりしている時は、乗っているときです。充実といえます。

内股が痩せてくると、脚が内に入りにくくなります。余計なところに力が入ってしまいます。



内股はとっても大切なところです。



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