2021年5月17日月曜日

 新型コロナ、現状把握と今後の予測

 新型コロナ、現状把握と今後の予測。大きな変更があったら書き直す。

個人的見解。分かりにくくなるのでザックリ断定気味です。


SARS MERSというコロナウィルスは、毒性が高かったので人々の活動が抑止され、自然終息に向かった。

 ○毒性が高い⇒人の活動抑止力が高まる⇒感染拡がりにくい


新型コロナは毒性が低くなったので、人々の活動抑止力も低下した。もう自然終息は起こり得ない。

 ○毒性が低い⇒人の活動抑止力が低くなる⇒感染拡がりやすい


今後も拡大を続け、毒性は下がり、致死率も下がっていく。
コロナウィルスが生き残りをかけて学習した、、、のかどうかは分からないが、これまでの流れを学んでいるかのような感染拡大状況がある。反対に人間はこれまでの流れを学習していない。

 ○今後も感染は拡がる


引きこもっていてもコロナのない世界がやってくることはないので、必要な活動は維持しないと人生レベルの後悔となる。
また新しい微生物に出会わない生活は、あらゆる微生物への対応力を低下させる。要するに感染したとき弱くなる。コロナはもちろん、日和見感染も増える。

 ○人流抑制は長期になると人を弱くするだけ


ワクチンは重症化の可能性が高い人には短期的に有効。
変異株が増え続けるのでワクチンによる集団免疫は成立しない。一過性、局所的に成立するだけ。現行ワクチンはいずれ効かなくなる。有効期間は数カ月〜二年。
世界中にこれだけ拡がっている感染症に、ワクチンが効き続けると考える方が暴論。
ワクチン打っているがゆえに、無症状のままウィルスを拡散することがある。

 ○ワクチンに過度な期待をするのは危険

 ○周囲のためにワクチンを打つ意味は一過性のもの


ほとんどの人は感染しても重症化しない。
コロナウィルスに弱い人が重症化する。割合は0.1〜10%くらいか。
こうした人が亡くなっていくにつれ、死亡率は下がる。

 ○重症化の可能性が高い人への対策が手薄過ぎる


今後も患者は増え続けるので、医療体制が拡充しない限り安全ではなく、当然安心は生まれない。
従来からある肺炎治療が有効なのだから、広く実施出来るようになれば助かる人は多い。

 ○安心な世の中は、ワクチンより余力ある医療体制


整体的な対応は、呼吸器を強くする、免疫力を強くする、などなど診立てに応じて行っております。
コロナだからといって、とくに変わりないですね。



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