2009年6月15日月曜日

お腹の子に名前を!

妊娠中に話しかけをしている方は多いかと思います。

整体でもそのように指導しております。
妊娠中に“話しかけ”をして育った子は、生まれた後もよく気の通る子になります。分かりにくければ、話が通る、とご理解ください。


名前をつけて呼んでる方はいらっしゃいますか?

そういう方は結構めずらしいかもしれません。

なにしろ名前というと、
「男の子かな?女の子かな?」

ともうひとつ悩んでしまいます。

そういうことは気にされなくて大丈夫です。
あだ名のようなものを名づけてみて下さい。

もっと話しかけやすくなります。
そしてもっと返事が返ってきます。


その子の感じから名づけるといいです。


と言いつつも
我が家では豆くらいの大きさだからと
早々に「マメ」という名前になりました。

そのせいかどうか豆好きです。

逆子の時も話しかけるだけで戻ってくれましたので
“話しかけ”の効用ってなかなか便利です。

一応申しますと
整体には逆子直しの操法や体操もありますが、
必ずしも逆子を否定しません。
その方が子供にとって都合がいいこともある、ということです。


“話しかけ”の方法
方法と言うほど大げさなものではありませんが、
大げさな“話しかけ”をイメージする方もおりますので、
念のため書いておきます。


普通のことを話します。
「ご飯食べますよ」とか
「階段上るよ」とか
「面白かったね」などです。

妊娠中にびっくりするようなことは避けた方がいいですが、
思わず遭遇してしまった時など
「びっくりしたねぇ」
「もうだいじょうぶだよ」

といったことを話してあげるのも大切です。


また、必ずしも声に出す必要はありません。
心の中でも話は通るものです。

母と子のつながりを、
早い時期から確かなものにされてください。

きっと、話の通る子になりますよ。

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