2009年4月24日金曜日

赤ちゃんの“重さ”と“体調”

赤ちゃんの体調を重さで感じます。

体調のいいときは重く

体調の悪いときは軽い


分かるととても便利です。

「そんなことがあるか?」
疑う人も一度は感じてみて下さい。


物理的に質量が変わるわけではありませんが、
感覚的には大きな違いがあります。

どうやってそれを伝えるか?
難しいので、娘が絶好調のときに道場へ連れて行き、
お母さんに抱かせたこともありました。

それで理解した様子で、大分役立てているようです。

しかし娘も大きくなってしまいまして、
その手はもう使えません。

眠りと重さ

何が分かりやすいかな?
と考えたのですが、

眠りの状態が分かりやすいかな?
と思いました。

赤ちゃんが、トロンと眠くなってくると
ちょっと重さが変わります。

重さが下のほうに集約してくる感じです。
具体的には、
肺の緊張が緩んでくるにつれて、
お腹に呼吸が下がってくるのだと思います。

息が穏やかに深くなっていく過程と
重さの変化は同じもののようです。

どうでしょう、
分かりやすいでしょうか...

例え話

「赤ちゃんのいない人にも説明を」
....
......
考えてみました。

レジ袋にロックアイスを入れるのはどうでしょうか?
氷が少しずつ溶けていくと、重さが変わります。
重さが一点に集約していきます。
液体って、集約すると重く感じます。


物理的な質量としての重さは、
万人向けの単位ですが、
重さには感覚的な領域もあります。

鉄100キロと綿100キロではどちらが重いか?
と言われると、ちょっと迷います。

子供はもっと迷います。
感覚支配の領域が広いのでしょう。

変化を知る

例え話はここまでとして

重さが分かると、
とても助かります。

風邪でも熱でも下痢でも
ずしりと重ければ、力があるという判断ができます。

極端に軽ければ、誰かに診てもらうことが必要となります。

いつも重さを観察していれば、
熱を出す前兆を感ずることもあるでしょう。


まずは日々おとずれる眠りの時に
わが子の重さを感じてみては、どうでしょうか?

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