2008年1月5日土曜日

アキレス腱と頭の緊張

アキレス腱は頭の急所になります。

と言うとちょっと訝しく思う人も多いかも知れません。


一番分かりやすい例として、緊張すると爪先立ちになってくるというのがあります。


椅子に座って一所懸命に人の話を聞こうとするあまり、爪先立ちになってしまった経験は誰でもあるかと思います。



こんなとき

椅子に座ってなくても、試験の前、上司の前、大切な人との待ち合わせ、


「今日は言わなきゃ」
「あれとこれを言おう」
「あれ?何だったっけ?」


いろいろと頭が忙しくなってくると爪先立ちになってきます。
駅のホームや待ち合わせポイントで、ぴょこぴょこと何度も何度も爪先立ちになってる人を見ると、頭の中を想像してしまいませんか?

子供の頭の緊張

子どもや幼子にも見られることがよくありますが、
大人同様に頭の緊張を疑います。


慢性的な強い症状の場合に、アキレス腱の一部を切断することもあります。
アキレス腱のストレッチで、ある程度の回復をみることもあるようです。

整体ではどうする?

整体体操にもこうしたところを伸ばす体操があります。
ポイントとして腰とつなげることがあげられます。腰とつなげて伸ばすことで、伸びた分の力が腰に帰っていきます。
形だけまねることは出来るのですが、ポイントを押さえる事は意外と難しいものです。専門家の直接指導が必要になってきます。

こんな時にも

この体操は他にも、妊娠中の逆子直し、梅雨時季に湿気にやられた時などにも有効です。




形はかんたん。でも決めるのは難しい。そんな体操です。

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