2010年11月16日火曜日

肩甲骨の相

顔に相があるように、
肩甲骨にも相があります。
占いで言う「相」というよりも、
誰でも感ずる人相というものの方がニュアンスが近いかもしれません。


きれいに内側に入っていれば、肺の強さや手先の器用さを感じます。
実際、マジシャンなどは大抵きれいな肩甲骨をしています。

外に開いていれば、体のくたびれを見、
それが痩せていれば古い歴史を読みます。

内に入っていても力が入りすぎていれば、疲労した体で必死に頑張っている生活や仕事を思わされます。

右と左と違いがあることも珍しくありませんが、それなりのバランスが見られればひとまず正常と見ております。
数え上げればキリがありませんが、
人それぞれいろいろあり、
基本的な読と感ずるものを重ねて判断しております。

さてその肩甲骨を正常に持って行くには?

もちろん整体操法の中で行っているのですが、
日常的に出来ることとして、上下体操をよく教えております。

人それぞれ角度が異なるので、体を見てから教えております。
体操の後は一時的に肩甲骨にまとまりを感じます。

自分でコツを覚え、繰り返すことでそれが平常時の状態となっていきます。

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