2007年10月24日水曜日

内ももと栄養状態

整体では内股(ないこ)と呼んでおります。

こういうところが、むちむちしていると、栄養状態がいいということになります。

昨今は“細い脚がいい”という方が多いようですが、こういうところが細いのは、整体的にはあまりいいことではありません。





赤ちゃんの栄養状態を観るのにも、丁度いいところです。

当たり前ですが、赤ちゃんはしゃべれません。内股を観て判断していくと、とても便利です。



赤ちゃんの“むちむち”したももを見ると、とてもうれしくなるのは私だけでしょうか?

“むちむち”とした赤ちゃんを、日に何人も見ると日本の将来にも希望を感じてしまいます。



大人でも、内股がしっかりしている時は、乗っているときです。充実といえます。

内股が痩せてくると、脚が内に入りにくくなります。余計なところに力が入ってしまいます。



内股はとっても大切なところです。



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