2013年1月25日金曜日

布団の干し方

冬の夜に暖かな布団。
一日の疲れを癒してくれます。

昼間、陽射しを吸い込んだ布団の快適さは誰もが知るところです。
しかし乾きすぎた布団が負担に感じることもあります。
今日はそんなお話。


冬の乾燥に疲れを感じたことはあるでしょうか?

・乾いた空気がのどに苦しく感じる。
・肺に吸い込むと気管がむせるように感じる。
・手足はもとより、体から水分が逃げていくようで、肌が心地よくない。

いろいろあると思います。

雪や雨が降った後などはそうでもないのですが、
晴天が続いて空気が乾燥しきっている時などは、
干した布団が乾きすぎて今ひとつ心地よくないことがあります。

綿の布団はそこまで乾くことが少ないのですが、
羽毛や毛、化繊などは極端に乾くことがあります。
そんな時は布団を干しても早めにしまうほうが無難です。
あるいはもう一度押入れにしまって戸をしめるのも手です。

同様の理由で、フリースなども苦しいことがあります。
フリース素材のパジャマを使っている人は多いと思いますが、体調の悪い時は体に受ける感じを見なおしてみましょう。
風邪など引いた時はなおさら、敏感に感じるはずです。


乾燥がつらく感じない人。
それは元気な人です。
あるいは体調がよい時期です。

そんな時は少々のことを気にする必要はありません。
あくまでも不調な時の対策の一つとして記しました。

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