2012年5月20日日曜日

伝説の迷路


この本、面白いです。
親子で楽しんでます。

タイトルは迷路となっていますが、
隠し絵が入ってるのが面白いんです。

各ページに10以上あるので、
結構時間がかかります。
結果、迷路はほとんどやってません。

隠し絵というのは、
なぜ見つけると嬉しいんでしょう?
写真に隠れてたら、
心霊写真なんでしょうが、
人が描いた絵なら怖くはありません。


隠し絵を探す時、
普通どうするのでしょう?

私は全体をぼやっと見て、
違和感のあるところを探します。

ところがこのやり方だと、
自然物に隠されているものは(例えば森)
見つけやすいのですが、
人工物に隠されているものは(例えばビル)
見つけづらいのです。
これは発見でした。

整体に来た小学二年の男の子は、
本をソファに置き、
立ち上がって俯瞰してました。

幼い割に物事を俯瞰的に見れる子です。
この子の感受性の方向が現れていて、
興味深かったです。

娘はどうやって探しているのか?
今のところ分かりませんが、
分からないと、顔を近づけるのが特徴です。


この迷路シリーズ、
何冊も出ていまして、
一つずつ読んでいます。

四冊読んだ中では、
伝説の迷路がダントツ面白かったです。
小さい子のいる方なら、
親子で楽しめるかと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

最新の投稿

 『大衆運動』エリック・ホッファー 『一揆論』松永伍一

 『大衆運動』エリック・ホッファー 新訳が出るとのこと。読みたいですね。この時代に新訳が出るのは意義深いと思います。 ホッファーはなぜ人々が集まって社会運動をするのか? という単純な疑問から人間の性質や来し方行く末を思索する。 一つ一つの論考が短めに完結していて、含蓄満載なので読...

人気のある投稿