2012年3月16日金曜日

なかま意識の芽生え

いつものように役に立たない子育て記です。

姪たちに「おじ」と呼ばれております。
みんなが集まると、娘は私のことを「おじ」と呼びます。

幼いながらも、いや幼いがゆえなのか、
年上の姪たちと気持ちを共有するのが楽しいようです。



わたしも姪たちと遊んだりしますが、
遊ばない時もあります。

そのため、遊ばない時は
「おじ!なんで遊んでくれないんだ」と怒られます。

子供は子供世界のルールで遊び、
それなりの自治能力を身につけたほうがいい、
という教育者のようなことを思って遊ばない面もあるのですが、
そんなことは許してくれません。

次第に高圧的になります。
「おじ大嫌い!」
「おじは嫌われ者!!」
「おじはみ~んなのキラワレモノ!!!」

四人で大合唱です。
もちろん娘も混じってます。
というか一番喜んでます。


後日、、、
患者さんに娘が話しかけてました。
「あのね、あのね、おじはみんなの嫌われ者なんだよ」
「おじってだあれ?」
「とうちゃんのこと」
「・・・」


どうして楽しそうなのか?
どうして自慢気なのか?

少々謎が残りますが、
幼い心に芽生えた仲間意識は、
共通の敵を持つことで、
拍車がかかるようでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

最新の投稿

ホロヴィッツに見る。 指から力を伝える、、、

クラッシックに詳しいわけではないのですが、ピアノを弾かれる方が来室されているので、ちょいちょい面白いお話を伺います。 何年か前にホロヴィッツの弾き方は、「指を伸ばしてポロポロと、、、」と伺い、ときどき見返し、聴き返しております。 一般にピアノの弾き方は、「卵を握るように、、、」と...

人気のある投稿