2011年7月25日月曜日

意味のない遊び:ほっぺグルグル

娘ともそうですが、姪たちとも意味のない遊びを私は仕掛けます。


姪たちのホッペをゼンマイを巻くようにグルグルとやります。
痛くもかゆくもないですが、
「うぎゃ~」と逃げ出します。


ほお骨のあたりに、しっかり肉がついているのは体力の象徴、ということもあり、そこに感受性を向けている、という意味も多少あります。

「ほっぺグルグルだぞ~」
「うぎゃ~~~~」

まんまと逃げてくれます。なにしろ逃げてくれないとこの遊びは成立しません。

追いかけるのをやめて座っていると、
両手でほっぺを隠した姪たちがやってきます。
おかしな光景です。
なんだかニヤニヤドキドキしているので、

「ほっぺ出せ~~」
「うぎゃ~~~」



ふだん娘と意味のない遊びばかりしているので、娘はルールのある遊びをあまり知りません。
そのせいか幼稚園で担任の先生に
「理解が他の子より遅いことがある」

と言われてしまいました。
それは私のせいでしょう。

悪いな、と思いながらも改めることなく、やっております。

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