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トップ>整体操法>諸症状の対処法など 〜腰痛篇〜
整体体操 |
ぎっくり腰のときには?ぎっくり腰の時には硬直の中心を読んで、そこを緩める操法をします。大方の場合、動けるようになります。 ただし傷んだ組織が一瞬で元に返るわけではありません。痛みはある程度残りますが動くことが大切です。動くことで元の体に戻っていくわけです。 痛み止めの注射などを打って神経を麻痺させれば痛みは消えるようですが、整体でそれをすすめることはまずありません。 やっぱり蒸しタオル自分で何とかしたいならば、蒸しタオルが効果的です。厚めのタオル(温泉場などでもらう薄いものなら2枚重ね)を水に濡らして絞ってから、レンジで1分くらい暖めます。火傷しない程度に熱くしてください。 それを3つ折か4つ折で半分にして痛いところに当てます。冷めたら取り替えます。よほど痛くても3回くらい繰り返すと、痛みは緩和してきます。 カイロではダメカイロを使う人がいますが、温度変化が体を緩めていきますので、同じタオルで繰り返すほうが効果的です。タオルを作りたくても動けない、頼む人もいない。そんな時はまず体操をします。 体操で少しずつ動かす方法動けない時でも足先だけなら動かせるものです。つま先をゆっくり前後してみます。 足首を動かすと言った方が分かりやすいでしょうか。 動きがよくなったら、今度は左右に振ります。 両足を内⇒外⇒内と繰り返します。 右⇒左⇒右ではありませんので気をつけてください。 これを繰り返すことで腰に力が伝わり、力の出入りが生まれます。 硬直したままのところに出入りが生まれることで、筋肉が少しずつ緩んでまいります。 一度は指導者に教わって下さい。ここから先の体操もあるのですが、文章では間違って伝わってしまうこともあるので、直接教わって下さい。うちに来てもいいですし、お近くの井本整体の指導者に言えば教えてくれるはずです。 急性は敬遠されることが多いぎっくり腰などの急性の症状は、敬遠されたり時間的な解決を求められることが多いようですが、その人の硬直の中心を読めて、緩める技術があれば対処できるものです。 ぎっくり腰を揉んだり突いたりするのは、余程上手い人でないと難しいように思えます。 井本整体で一定期間勉強した人なら、技術的に知っているはずですので行ってみることをおすすめします。 魔女の一刺しぎっくり腰は西洋では「魔女の一刺し」と呼ばれるそうです。手を伸ばした途端になったなど、突然やってきた不幸な出来事のように思われてますが、それなりの体の歴史の表れです。 大元から解決するには一定の期間が必要にはなってきます。 期間は当然人によって違います。 今のうちに予備軍かも?と心配な方は、今のうちに体を整体にしていくなり、体操を覚えておかれるといいと思います。(2007/12/21 ブログ掲載のものにちょっと加筆修正) |
予約・問い合わせ04-71476-5413磯谷整体 整体体操とは?体の働きのないところに角度を合わせます。誰しも日常生活では上手く使われていないところがあります。 的を合わせる事で、体を変えていきます。 整体体操のメリット時間が掛かりません。短いものなら1分程度です。 リンパ体操癌・免疫疾患・花粉症・喘息…いろいろなことに効果のある体操です。 体操の個人指導、操法を受ける方には、最適な形、他の必要な体操を指導します。 操法と内臓疾患体の方向性を読み、働きを高める技術です。重い伝染性疾患以外は、何々疾患ということに捉われずに見ていきます。 |