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整体体操 |
オーダーメード人によって体の負担は異なってきます。個性と表現してもいいと思います。体が変わっていくには、負担のあるところを選んでいくことが大切になります。 的を合わせる負担のあるところに合わせていきます。同じ場所に負担がある人でも、動かすプロセスには違いが出てくることがあります。 自分の体を再発見する動きのプロセスを変えてみます。すると…単純なものでは手の上げ方をちょっと変えるだけで、普段とは違う感じが出てきます こんなに上げにくいものなのか? 日常の動作では自覚できない、自分の体を再発見します。 ここに大きな楽しみがあります。 自分の体の課題を見つけたことになります。 ちなみに上げにくい方が、 負担があるところを拾っているということになります。 負担をひろう、つかえをひろうつかえたところ(負担のあるところ)をひろいます。これは一般には理解されない表現でしょうか? 動きのプロセスで負担のあるところを通過すると、 動作がぎこちなくなります。 引っ掛かってくるのです。 指導中にこういうポイントを教えております。 引っ掛かったものが硬直していればいるほど、動かせなくなります。 さほどの硬直でなくても、しっかり引っ掛けるほど動かせなくなります。 これは柔軟体操などで表れるものとは少し違います。 関節に力関節に力が無いと、上手く引っ掛かりをひろえない事があります。具体的には肩がずるずる決まらないような人です。 若い人に多いのですが、こうなると的の合わせ方が非常にシビアになっていきます。 またこういう人は、体の硬直とは関係なく稼動範囲が広いことがあり、柔軟体操をやると柔らかい、といったことがあります。 |
予約・問い合わせ04-71476-5413磯谷整体 操法と内臓疾患体の方向性を読み、働きを高める技術です。重い伝染性疾患以外は、何々疾患ということに捉われずに見ていきます。 |