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医者には医者の診立てがあるように 整体には整体の見方、捉え方があります。 なるほど!と思うこともあれば、 それはどうかな?と思うこともあるかと思います。 いずれの方々も少し耳を傾けていただければ幸いです。 尚、カン点の「カン」は、感・観・勘・間・・・お好きなものを当ててみてください。 ※ブログに掲載したものを転載しております。 一部加筆修正したものもあります。 整体体操 |
低血圧が整体で治るか?〜コメントにお答えして…2007/12/08(ブログ掲載日)>高血圧は、かなり良くないんですよね・・・。 (※という質問がブログに寄せられました) 高血圧も極端になれば問題ですが、いくつからが問題かと言われれば、人によって違うとしか答えようがありません。 高血圧になると、胸椎の8番が凸するというのがあります。 自分で背中を壁にぶつけて(胸椎8番を)刺激することでも、一時的には下がりますが、大元の問題が解決するわけではありません。 高血圧が何らかの必要があって圧力を高めていることが多いのに対して、低血圧は必要な圧力を作れない、というもっと本来的な機能減衰の問題があります。 ・低血圧が整体で治るか? ・どういう感じでよくなるか? とのことですが、体力がついてくることで変わってきます。 治る、というよりも変わってくる、という感じです。 実は私自身が低血圧になった時期が多々あります。初めは中学生の時でした。 数値で言えば、上が90。周りに心配されました。 運動部の合宿参加不可、という話も出ましたが、最後は 「ま、いっか」 となりました。今なら行けないでしょうね。 成人してからも上が80前半ということも珍しくなく、仕事上不都合がある時は、検査前に腕立て伏せをしてました。 その経験からお話しますと、体の重さ、特に四肢のだるさが変わります。 動く時の億劫さがいつの間にかなくなっていました。 ありがたいのは、やりたいことが以前よりも出来るようになる、ということです。 症状も回復の順序も人によって違いますので、私の例が誰にでも当てはまるわけではありませんが、体が整体になってくるにつれ、以前よりも積極的に動けるようになる、というのは共通しております。 追記 民間療法において「治る」「治す」「治療する」という言い方は、実のところ法に触れます。 治療というものは医療において、行われるものと法に定められております。 平たく言えば、医者しか使えません。 そんなわけで時に言い回しがくどくなることがあります。 また、治療家という気持ちを持ってはおりますが、治療というものを乗り越えたところでやって行きたいという理想があります。こちらも参考にされてください。 「人の体は本来自分で治っていくもの」 そういう力を養っていくこと 「自分の力だけでは乗り越えられないものもある」 そういう時に力を貸していくもの それが整体操法と思っております。 |
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