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医者には医者の診立てがあるように 整体には整体の見方、捉え方があります。 なるほど!と思うこともあれば、 それはどうかな?と思うこともあるかと思います。 いずれの方々も少し耳を傾けていただければ幸いです。 尚、カン点の「カン」は、感・観・勘・間・・・お好きなものを当ててみてください。 ※ブログに掲載したものを転載しております。 一部加筆修正したものもあります。 整体体操 |
肘と肺の関係2008/02/04(ブログ掲載日)肘と肺は関係しています。 日常的によく見たり、経験することでは肘掛けが分かりやすいでしょうか。 疲れてくると肘掛けを使いますが、肺が疲れてくると掛けるようになります。 いや、体が疲れているんだろう。 という見方もありますが、的を絞っていけば肺の疲れとなります。 腰が疲れれば足組みをしたり、膝をがばっと開いたり、お尻をずるっとすべらせたりしますので、やはり疲れているところに応じた休息の姿勢があります。 肘を掛けたくなる方も左右で違います。右なら右、左なら左の肺が疲れていると観るべきです。 疲労が蓄積すると肘が黒ずんでくることもあります。 こうなると文字通り疲れが目に見えてきた、ということになります。 歩行時など、平常の動作でも 肺の状態を肘が物語ることがあります。 肘を外に張ったり、内に絞るような姿勢をとったり、いつも曲がっていたり、、、、、 いずれにしましても、その人の体の状態に応じて中心に力が集まる姿勢、 つまりはその人が力を発揮できる姿勢をとります。 その形に定型的なものを押し付けることは出来ません。 力を発揮できる姿勢は人によって少しずつ違うからです。 体の負担による違いもあれば、能力の方向の違いもあります。 もちろんよりニュートラルな緩んだ姿勢を取れることは理想ですが、 鋳型にはめるような考え方はよくありません。 形よりも、中心に力が集まる感覚が大切です。 それが充実感につながっていきます。 |
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